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営団地下鉄 千代田線 6000系
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営団地下鉄 千代田線 6000系
当時の帝都高速度交通営団(現東京地下鉄株式会社 通称:東京メトロ)が、昭和43年(1968)に世界初の電機子チョッパ制御を採用した地下鉄車両として登場させたのが千代田線6000系です。オフセットした前面扉(非常用)など斬新なスタイルで、昭和46年(1971)に量産車が登場しました。反して側面は、小さな客窓と客扉窓、車体裾のスカートと、アンバランスな外観が特徴的でした。様々な新しい技術を採用した省エネの高性能車両6000系は、その後の7000系や8000系へと発展してゆきました。登場後40年以上を経て、冷房改造や更新工事などが行なわれ、北はJR常磐線、南は小田急線へと相互直通運転で乗り入れて、今なお現役として活躍しています。
昭和47年(1972)には、鉄道友の会のローレル賞を受賞しています。
KATO資料より転載
品番 品名 本体価格
10-1143 営団地下鉄 千代田線 6000系6輌基本セット ¥16,000
10-1144 営団地下鉄 千代田線 6000系4輌増結セット ¥8,000
Vivi 営団地下鉄 千代田線 6000系10輌フル編成セット ¥24,000
製品の特徴
●  今なお斬新な前面デザインと、最新の制御技術で登場した営団地下鉄の名車 千代田線6000系をKATOが製品化。
●  6000系を印象付ける、前面のスタイルを的確に再現。直線的ながら、微妙な曲線を用いた前面形状を表現。
●  これまた特徴的な側面を、幕板や側窓の天地寸法、車体裾のスカート、客扉周辺の造作なども的確に再現。
●  昭和54年(1979)前後、代々木上原へ延伸後の小田急線直通運転開始後の時代設定で、非冷房、2段窓で活躍した姿をプロトタイプに再現。
●  大きな断面の、中間部の貫通開口部も表現。 また5号車と6号車に設置された簡易運転台側の側面もしっかりと再現。
●  パンタグラフのPT44を新たに新規製作。6000系の特徴を余すところ無く製品に活かします。
●  ヘッド/テールライト/前面行先表示も点灯。中間連結部は、ボディーマウントタイプの伸縮式、KATOカプラー密連形採用。
●  行先表示は「我孫子」行きに設定。国鉄(現 JR東日本)常磐線緩行線直通運転の運行形態を再現。
●  パッケージは、基本セットが6両入、増結セットが4両入のブックケース仕様。
オプションパーツ
●  LED室内灯 クリア 品番:11-211 ¥720
●  LED室内灯 クリア (6両分入) 品番:11-212 ¥3,600
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東京メトロ6000系(35):金町駅.2007.10.11.135.
営団6000系(6103):新松戸駅
営団6000系(6103):新松戸駅.2001.10.11.A.21.



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